速聴についてについて様々な情報を紹介します。
速聴とは、速聴機を使用して音声を通常より速いスピードで聴くことです。音声を通常の2倍から3倍の速さで聴くことで、脳に刺激が与えられて活性化し、能力開発がなされるといわれています。
速聴のポイントは、わたしたちの脳のウェルニッケ中枢に刺激を与えることです。ウェルニッケ中枢は「言語中枢」と呼ばれ、ここに情報が入ってくると、わたしたちはそれを復唱(追唱)するという性質があり、その追唱する行為によって意味を理解するといわれています。
速聴は、この復唱スピードをあげることに効果的であり、その結果、記憶力・理解力・集中力・判断力等が格段にアップするといわれています。
速聴で気をつけなくてはいけないのは、聞き取れるほどのスピードの音声であるということです。聞き取れそうな音声だから「何をいっているのだろう」と関心をもち「聞き取ろう」と頑張るのであって、速すぎて聞き取れない場合は「雑音」と判断して聞き取ろうとしなくなります。つまり、スピードをあげすぎても能力開発はなされないことに注意しましょう。
速聴を始めた不慣れな頃は、2倍・3倍速にこだわるのではなく、無理せず1.1倍でも1.5倍でもいいからスタートして、徐々に再生スピードをあげていくという工夫が必要でしょう。
水羊羹は、手軽に家庭でも作れます。もちろんいきなり「プロ並み」というわけにはいかないでしょうが、家庭で作る水羊羹は、買ったものとは違う味わいがあり、これはこれでなかなかいいものです。
以下、水羊羹の基本的なレシピです。
(材料/プリン型4個分)
・粉寒天 2グラム
・水 250cc
・砂糖 25グラム
・小豆餡(あずきあん:こし餡でもつぶ餡でもOK) 100グラム
(1)粉寒天に水を加え、中火で煮溶かします。
(2)沸騰したら弱火にし、寒天が完全に溶けたところで砂糖を加えます。
(3)砂糖が溶けたら、餡を少しずつ加えて混ぜながら馴染ませます。
(4)餡と寒天液が完全に馴染んだら火からおろし、鍋ごと冷水に浸けます。
(5)粗熱が取れたら水で濡らした型に流し入れ、冷蔵庫で一時間ほど冷やし固めて出来上がり。
プリン型ではなく、竹筒などに流し入れて後で人数分に切り分けてもいいです。
以上はあくまでもレシピの一例です。お好みで水や寒天、餡、砂糖の量を増減してみたり、フルーツや抹茶などを入れてみたりと、いろいろレシピを工夫できるのもホームメイドならでは。お好みの味を追求し、ご家庭オリジナルの水羊羹のレシピを作ってみてください。
千葉県に夜景を見に行くとしたら、袖ヶ浦海浜公園をお勧めします。
袖ヶ浦海浜公園からは東京湾アクアラインをはじめ、東京湾の海の夜景を楽しむことができます。
園内には展望台があるので、展望台に上ってみましょう。
東京湾の入り口にあるため、船がたくさん行き交っています。
そして東京湾の向こうには川崎方面の明かりが、ちらちらと揺れているのが確認できると思います。
東京湾をまたぐアクアラインの明かりとそこを行き交う多くの船の明かりを同時に楽しむことができます。
また、見る角度を少しかえて、展望台から海に向かって右手方向、つまり東側には工場地帯の明かりも見えるはずです。
火力発電所もあるので、煙突の先からは煙がもうもうと出ていることでしょう。
また木更津から東京方面にアクアライン経由で帰る場合、海ほたるパーキングエリアでもう一度海の夜景を楽しみたいものです。
海ほたるパーキングエリアからは360度の夜景を楽しむことができます。
羽田空港をはじめ、横浜のランドマークタワー、東京タワーまで眺めることができます。
海ほたるパーキングエリアに行く場合は、アクアラインを通らなくてはなりません。
アクアラインの通行料金は他の有料道路に比べ少々割高の感がありますが、そこから眺められる夜景に変えられるものではありません。
お金を出して夜景を楽しむ、という感覚で出かけてみましょう。
ちなみに「海ほたる」はこの付近には生息していないようです。
「海ほたる」を見にいくならば、館山まで足を延ばさなくてはなりません。
発毛の手当てと言うのは、発毛剤を使用して頭皮や髪の毛に直接施すものばかりではありません。
薄毛になってしまう原因のひとつに生活環境や食生活の乱れによって、体そのものが栄養をうまく運べなくなっている場合もあるのです。
どちらかと言うとこの生活習慣や食生活を見直す方が大変なことであり、なかなか維持できないのです。
しかし、簡単に発毛剤をふりかけるより、よほど大切なことなので、まずこの生活環境と食生活を見直ししましょう。
食事は、野菜や果物などミネラルやビタミンを多く含むものを摂る様にします。
間違ってもバランスの悪いレトルト食品やファーストフードの摂り過ぎは中止しましょう。
頭皮に行き渡る栄養は、体の中で最も遅く運ばれます。
バランスの良い食生活を送らないと髪の毛まで栄養は届きません。
頭皮、髪の毛に良い食品
レバー、人参、緑黄色野菜、卵、牛乳
玄米、豚肉、大豆、チーズ、海藻類
魚介類、牛肉赤身、プルーンなど
お酒は百薬の長と言われますが、当然飲み過ぎは良くありません。
肝臓が弱るとたんぱく質の生成が衰えます。
週に2日は休肝日を設定して、楽しむ程度として下さい。
頭皮には夜栄養が運ばれると言っても過言ではありません。昼間は体を動かしていますので、栄養がそちらに多く運ばれます。
睡眠をしっかりと十分に取ることは頭皮や髪の毛にとっても非常に重要なのです。
忙しい中、出来る事なら少し汗ばむ程度の有酸素運動を心掛けましょう。
血液の循環が良くなることで、頭皮の血流も良くなり栄養がしっかり運ばれます。
睡眠障害で悩んでいる人の中には、少しずつ眠る時間が、毎日ずれて遅れていき、昼夜が逆転してしまう人もいます。
この睡眠障害を、睡眠相後退症候群といいます。
このような経験をした人は多いと思います。
たとえば、前日に夜更かししたことで、朝寝坊をしてしまい、その日の夜も早く寝付けず、そのまま夜型の生活になってしまうようなことです。
それがとてもひどい人は、本人では直そうと努力していても、必ず、毎日少しずつ時間がずれていき、2〜3週間に一度は起きれずに、学校や仕事にも行けなくなることがあるようです。
ただこの病気は、それが生活習慣の乱れなどから生じることも多く、確かな原因がわかれば、すぐに解決できるようです。
人間は、もともと約24時間のリズムで生活しています。
しかし、このリズムは、さまざまな環境因子で毎日修正されています。
たとえば、朝早い時間に日の光に当たれば、そのリズムは短くなります。
逆に、夜遅くに日の光に当たれば、リズムは長くなるのです。
そして、昼前後に光に当たっても、あまりリズムの変化はありません。
そのため、明るい部屋で夜更かししてテレビを見て、次の日の朝は寝坊して、光に当たるのが10時頃では、体内の時計は確実に遅れてしまうということです。
健康ならば、多少夜更かししても、次の日に早起きすれば、また体内時計を進められ、正しい24時間に調節することができるのです。
24時間のリズムが乱れて、悪循環になっている場合は、それをどこかで止めなければいけません。
最も理想的なのが、悪循環をリセットする日を設け、その期間は早寝早起きをすることです。
そして、その期間は1時間程度太陽の光を浴びるようにします。
リセットできたら、その後も、また悪循環にならないように、規則正しい生活を心がけましょう。